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4号機初期

90年代なかば、3号機で裏ものが蔓延し、ギャンブルとしてのパチスロ人気が確立された直後、その裏ものもとうとう摘発され、90年代の中頃、冬の4号機時代に突入します。

パチスロ人気は影をひそめ、すっかり客が飛んでしまいました。

今でこそ4号機は爆裂機のイメージが強くパチスロ全盛期と思われていますが、
4号機初期は、5号機登場時期のようでしたね。そういえば

それでも、ニューペガは、現役バリバリでしたけどねw
全国まんべんなく打ち回り、ニューペガ設置店の開拓をしていた頃です
あてもなく開拓する旅打ちは今でも楽しい思い出です

そんな時代背景でしたから、新たにROM解析をすることもなく、
しばらくパチスロの中古台も買わず、ニューペガだけを打つ日々でした

このままパチスロは衰退するかと思われましたが、クランキーコンドルを代表とする技術介入機が
登場し、若者を中心にパチスロブームが再浮上します

みなさんもご存じのとおり、クランキーコンドルは、毎ゲーム目押しとリプレイはずしを駆使することにより、機械割りが100%を超えるんですね。

目押しが上手だとほぼ勝てるわけですから、当時のファミコン世代の若者に”パチスロで簡単に稼げる”という誤解をあたえてしまう罪な台でした

ホールで知り合った若者が、何人も就職せずにパチプロになってましたからね
彼らは今、いったいどうしていることか

そういえば、ニューペガ開発メーカーのパル工業が、メーカー自らが裏ものに走り、
摘発から、会社自体がなくなってしまったのもこの頃でした
ニューペガの人気が根強く、パル=ニューペガ=連チャン というイメージから抜け出せなくて
経営的には厳しかったんでしょうか

また中古台を購入し、ROM解析をすることになるのは、まだしばらく後のことになります
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