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サクラな人々

注意を重ねていても、過去、何度か出入り禁止になりました。

そのうち一回は、店から通告されたわけではなく、客に囲まれその客から言われたんですw

どうみても常識を携えた社会人には見えない方々に、店の外に呼び出されて囲まれたわけですから、そのときまでの人生で最大の恐怖を感じました。
(後に、さらなる恐怖を体験することになります)

日頃その人たちの行動が不審だったものでしたから、刺激しないようにはしてたんですけどね

最初のうちは、その方々のことを、どこにでもいるニューペガのジグマプロ(特定の店をねじろにしているプロ。昔ニューペガで喰っていたプロは全国的にも結構見かけました)だと思ってたんですけど、どうも様子が変なんです。

その店、都内の繁華街でニューペガが10台以上設置されており、ほとんど設定1なちょっとボッタ店だったんですけど、必ず1台か2台に設定6が入るんです。
毎日、設定6の台は変わるんですけど、そのジグマの方々が必ず朝一からその台を押さえて、数人で回し打ちをしてるんですよ
その時点で、怪しいなとは思ってたんですけどね

基本的に、ニューペガを打つときは、常連客やプロの方々とはなるべくコミュニケーションをとり、敵対しないようにしていて、その方々とも普通に顔見知りになり会話を交わす仲ではあったんですが、ある日、凄い引きを発揮してしまい、出玉を出し過ぎてしまったのです。

日頃その店では、ハイエナを装って2~3連チャンさせては台を離れ、うろうろしてはまた空き台に座るということを繰り返してたんです。
ちょっとうざい存在だったのでしょうが、当時同じようなことをしている若者も結構いたので、設定6を打ち続けるジグマたちも僕のことを、特に気にもとめていませんでした。

客の回転が良い店では、2,3連チャンさせては次の天井を400~500枚くらいにセットし、100枚だけ打って台を離れ、誰かが5~6千円入れたあとに、またその台を拾ってたんです。
ニューペガは、400枚を超えると天井に行きやすいというのは一般客にも浸透していたので、400枚くらいで止める客がほとんどでしたからね。
それに、自分が打たない台も、ボーナス中の出目を常に監視してましたんで、周りの台の次の当たり枚数を把握してるもんですから、客が多い店では、次から次へとハイエナ台が生まれるんです。

そうして、どんどん種をまいては、2、3時間後に刈り取り、たまに深い天井にセットしました。

そうすると、客の多い店ではその台の一日の収支はトントンか、ちょっとマイナスになりますので、出玉をホルコンで管理している店でも、データ的には抜かれているようには見えないですからね。
客の多い店では、店から目をつけられることは、ほとんどなくなったのです。
(客が少ない店は、こうは行きませんけどね)

その日も、最初はそのプロともなごやかに会話を交わしていたんです。
たまたまですが、ジグマの隣の台で、朝一千円でビッグがかかったんですね。2連チャンさせたら台を離れようとしたところ、その事件が起こりました。

まず最初にボーナスがかかったところで、靴の中の体感機がウンともスンとも言わなくなったのです。
どうやら故障したみたいです。まあ普通に打って100枚入れたら、今日は帰ろうかなって考えてたんですけどね。

ところが、なんとそこから、怒濤の大連チャンが始まってしまいましたw

隣が一般客なら、フラグが立ってしまっても、目押しでリーチ目が出ないように60ゲーム位打っては、見かけ100枚打ち込んだように見せかけて台を捨てるのですが、隣のジグマはこちらを見ながら話をしていたので、リールの滑りとかに気づいてしまうんですね。
それもなぜか、ボーナス終了後2ゲーム目とかに、ずるって滑ってしまうもんですからごまかしようがありません。

セットしてません。全部自力ですよ。ニューペガって実は凄いw

揃えたくないんですけど、ジグマのおじさんは「おいっ、その滑りははいってるぞ」ってやさしく教えてくれるんです。
それも一桁ゲームでの連チャンが数回続いてしまったら、おもしろがって、こちらの台に注目されちゃったんですね。

最初は、おもしろがっていたものの、それが10連目を超えたところで、声がだみ声に変わりました。

ちょっと来いって、店の外に連れ出されました。
そうしたら、仲間が数人でてきて、囲まれてしまったんです。

「おまえ、OOさんにいくらバックするんだ!」って、言ってる意味がわかりません。
OOさんというのは、その店の雇われ店長です。
どうやら、自分たちのように、店長とつるんでいい台を用意させたと思い込んでるようです。
そうこうしているうちに、「OOさんじゃなくて、XXか!」って、こんどは主任の名前が出てきました。

「XXだったらやばいぞ」って、なにを言ってるんでしょ、この人たちは
なんだか彼らの中に勝手にストーリーができあがってしまってます。
リーダー格が「おい、XXのことを店長に報告しろ」って、格下に命令してますから。

「おまえ、XXとつるむなよ。台は没収だ、もうこの店には顔をだすな」って
怖い声で命令されて、その店を出入り禁止にされてしまったんです。

さすがに、出玉はとられませんでしたが、ボーナス後即止めさせられ、その台をとられました

彼らは、店の不良店員が用意した高設定だと思い込んでますからね。(実体は設定1ですけど)

一箱残し、どうぞ打ってくださいって言ったら、ちょっと機嫌が良くなりましたので、そのスキに
残り2箱を、両替して、そそくさとその店から逃げ出しました。

そういえば、先週、静岡で、つるんだ客に高設定を打たせていた店員が、会社法違反(特別背任)容疑で逮捕されたってニュースがありましたね。

昔から、店員(それも店長格)がサクラを用意して、小遣い稼ぎするってことはよくあったみたいですね。




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コメント

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店長のお小遣い稼ぎ…4号機の頃はコレが多かったですね。5号機になってからは、客寄せメインの店ぐるみサクラが多くなった気がします。朝イチから閉店まで、1万ゲーム近くブン回さなければならない打ち子を見ていると不憫にも思えるというwww

やっぱり今でもサクラはいるんでしょうね。昔と違って、すぐには見分けがつきそうもないですね。
昔のサクラは、怖い人が多かったです。僕以外にも、いつも勝ってる常連や目立った人を追い出してましたからね。
朝一サクラの台を取ろうものなら、ひきずりだされてボコボコにされてましたからね
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