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ニューペガ体感機の進化

アニマルのロム解析後は、裏ロムが蔓延し、4号機が主流になるまでは世の中のほとんどのパチスロが裏物ばかりになってしまいます。凄い時代ですね。

あつい裏物は、機会割り的には極悪なんですが、一度連チャンを味わってしまうと、あの刺激は忘れられなくなりますね。
何度か、ドリームセブンJrの状態バージョンで、つぼにはまり一撃数千枚出したことがあり、一時期はまりました。
嫌いではありませんけど、打ち続けたら破産しますね。あれは

ただ、そうなると、いろいろなバージョンが存在するようになり、解析をしたとしても、解析をしたROMと同じ物がはたしてどこにあるかわからないということになり、しばらく台を購入することをやめてしまいます。

そうなるとまだまだ残っているニューペガ攻略に力が入るのですが、やはり、いかにも怪しい体感機を身につけるのは危険を感じてきます。

そこで、それまでお腹のあたりに忍ばせていた体感機本体(先日、写真で紹介したやつです)を、小型化させ、靴の中に仕込むように改良することにしました。

これは、実物が残っていないのですが、基盤をケースから取り出し絶縁したアルミ板ではさみこみ、
薄さを1センチ以下にまで小型化した物です。

靴の底が厚めのスニーカーを物色し、8センチ角で深さ1センチの穴をくりぬき、その中に入れ込み、上から中敷きを置いて見えなくしました。

入力するスイッチも、マイクロスイッチ2個を、足の親指と小指の下にセットして2つのスイッチで、入力する方法に変更。
入力したい数字の数だけ親指で押し、小指がEnter(入力)というようにしたのが、一番実用的でした
入力ミスをなくすために、押すたびに、バイブで入力確認するようにもしました。

試作するためにいくつ、靴を買ったことでしょう

試行錯誤の上、靴の中敷きの下に隠れる体感機の完成です。

ただ、欠点もいくつかありました。

雨の中を歩くと、ショートして故障したり、走ると、基盤が割れて壊れるんです。

それよりも、慣れるまで、何度も足が攣(つ)りましたw。

旅打ちの際には、予備を数台もって行きましたね。

その後、プログラムができる腕時計が、世の中に出てくるまで使うことになります。
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コメント

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いつも更新楽しみにしてます

今回の話しで『大花』思い出しました^^:

これからも楽しく深い話し楽しみにしています。

コメントありがとうございます。
大花はロム解析して体感機作りましたね。
これも店では使わず、作っただけになりましたけど。

そのうち、大花ネタも紹介します。

スパイ映画みたいでドキドキしますねw

この頃は、怖いもの知らずでしたね。今考えると恐ろしいですw
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