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アニマル

アニマルは2号機ですが、2号機の規定に違反して天井方式を採用してました。
ニューペガと同じ天井方式でしたので、攻略できないかと思いロム解析のために中古台を買ったのでした。

ですが結局、解析できませんでした。
基盤をはずしてみると、見慣れないCPUが乗っているのです。

フェアチャイルド社のF8シリーズというCPU
その時は、フェアチャイルド社はすでに倒産しており、このCPUの資料が入手できないのです。

工学系の某国立大学の図書館に行っても、資料は見つけられませんでした。

ROMは読み出したものの、結局解析できずにあきらめてしまいました。

しばらくあとにパチンコ誌で読みましたが、天井方式という違法プログラムを無理矢理に検定を通すために、わざと保通協が解析できないCPUを使ったそうです。

あんなに連チャンしたら、どうやってもばれそうな物ですがこのメーカーも凄いことしましたね

結局、天井方式がばれましたが、営業停止にもならずに基盤交換だけで済んだようですから、やったモン勝ちだったんですね。
今では考えられないことでしたけど。

多分、処分がこの程度で済んだので、その後メーカーが関与したような裏物も出回るようになったんでしょう。
その後まもなく、3号機の裏物時代に突入します

アニマルも完全確率のプログラムの基盤に交換され、アニマルGとなるのですが、しばらくすると、アニマルGのシールが貼られたまま、また元の基盤に戻され連チャンを取り戻す店がほとんどでした


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