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作っただけの体感機

ニューペガ以外で、当時解析してみた一台にチャレンジマンがありました。
この台は、体感機攻略ができた台として、今でも有名な台ですが、
当時体感機が使えるという噂を聞いて、中古台を探しました。

乱数は、およそ500Hz(細かい数値は覚えてませんけど)で、カウントされ
乱数が一周する周期がおよそ0.3秒。そのうち8枚役の抽選確率は約7分の1で、
8枚役が当たる時間はおよそ0.04秒です。

つまり、0.3秒毎におとずれる0.04秒間の間にボタンを押すと、8枚役が揃いますので
(たしかチャレンジマンはレバーで抽選ではなく第1ボタンで小役抽選だったはず)
0.3秒周期、実際にはタイミングを合わせをしやすくするために、整数倍した時間にビートを
きざむ体感機を使えばこの周期を狙えたのです。
そのため、8枚役が揃うまでボタンを押すと同時に体感機のスイッチを押します。
僕の場合は、手のひらに隠れるスイッチを握りそのスイッチでボタンを押すようにしました。

その後は体感機のスイッチが押されたタイミングから、0.3秒周期の整数倍で、ビートを刻みますので
そのタイミングに合わせてボタンを押すと、高確率で8枚役が揃います。

この0.3秒って、手動でも結構狙えるんですよ。さすがにメトロノームにあわせて手でボタンを
押すタイミングでは、集中役直撃は難しいですけどね。

そして、集中役が当選するかボーナスを引くまで、ちょろちょろと8枚役を揃えていきます。
今で言えば、ちょっと増えるRTって感じです。
運良く集中に入れば、BIGが当たるまで数千枚もコインを出すことができます。

この500Hzがいかに遅いかってことですよね。
最近の台は、8MHzや4MHzのクロックで乱数をカウントしてますので、今の台よりも1万倍くらい
ゆっくりなのです。
多分、ショックセンサーとソレノイドを使った最近の体感機を使えば、ほぼ100%集中役直撃が
できるでしょうねw

ただ、僕の行動範囲には、チャレンジマンの設置店がほとんどなかったこともあり、実際に店で使ったことは一度もありませんでした。

その後、同様に乱数の周期が遅い”CR黄門ちゃま2”が有名となり、体感機の試作をしてみますが、こちらはボタンを押すのではなく、スタートのチャッカーに玉を通すタイミングですから、タイミングは遅くても僕には無理でしたね。

まあ、ニューペガが、もしも撤去されていたら、使っていたかもしれませんけど

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コメント

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第1ボタンで小役抽選だったはず…

いつも楽しく読ませて頂いておりますm(_ _)m
先日は当方へのコメントをありがとうございました。

やはり、ジャックポットの左ボタン連打攻略もそのなごり…なんでしょうか?

ジャックポット2ですね。なつかしいです
噂を聞いて、何度か試して勝つには勝ちましたが、ほんとに効果があったのか微妙な感じでしたね

残念ながら、実機の解析をしたわけではないので、原因はわかりません。
チャレンジマンと同じ尚球社ですから、ボタンのタイミングで抽選するようなプログラムだったのかもしれませんね。

90年代は、パチスロメーカーの開発者も少なかったのでしょうか、同じメーカーであれば、基本的なプログラムはほとんど同じでしたからね。

ジャックポット2ですが、私は解析をしておりませんけど
先のブログで大花火の乱数の図が有りますよね
あの通りのようになってます。ボタンを押すタイミング3つの
タイミングで次のゲームの判定をしてました。
連打をする人間が増えだした時、1週押しで頭の中で
乱数を理解出来てましたので1週押しは楽勝でした。

連打していたのは1週押しをして一番簡単なタイミングで
する偽装工作?連打に有効性があるかのようにする偽装工作?
まぁどっちにしても連打をする人間が増えてきたために関西では
連打しなくても打てなくなりましたね。
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