スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニューペガサスの リール制御と乱数

リール制御についての説明です。
永久連ちゃんさせるのには、とても大事なことですが、読み物としては、面白くないことなので、解析内容に興味がある方は、お読みください
たぶんつまらないですw

前にも書きましたが、ニューペガサスの乱数は、前回使用した乱数に特定の数字を掛けるだけの
単純な乱数です。
計算上では、毎回決まったパターンで乱数が変化します。

つまり、同じ設定に設定変更後に、まったく同じタイミングで打ち始め、まったく同じところで目押しををすればすべての台が、同じ動きをするのです。
でも、もちろんそんなことはありません。一台一台、同じ設定でも挙動が違います。

これは、打つ人が、それぞれ違うところでストップボタンを押すからです。

現在の台の乱数は大変高速で人間が狙えない速さで回っている数字を、レバーを押した瞬間に取り出してるので、人は狙うことができません。
(ソレノイドなどの体感機は除きます)

でも、ニューペガサスは選ばれる乱数に関しては、タイミングは関係ありません。
乱数が次の乱数に変化するかどうかが問題で、乱数が計算されるのは、主に、リールがランダムにとまるときなのです。
2コマ目押しができれば、乱数を変動させるかさせないかを思いどうりにできるのです。

ここで通常時のリール制御について説明します。
まず、小役のフラグですが、フラグはひとつだけで、出るか出ないかだけです。
小役のフラグが立っているときは、リールを止めるときに、できるだけ払い出し枚数が多くなるように、3コマまで滑らせます。
もし、3コマ以内に、払い出し枚数の大きなテンパイ絵柄がなければ、次に払い出し枚数が多い絵柄をテンパイさせようとし、なにもテンパイ絵柄がなければ、乱数で計算し、ランダムに2コマ以内にとまります。

なお、ボーナスフラグが成立しているときは、ボーナス絵柄が引き込めなければ、2つ目のリールまではそのまま止まり、最後のストップボタンで払い出しがあるように揃えようとします。

これが、ニューペガで逆押ししたときに、多彩なリーチ目がでる理由です。
右中と止めて、上下3コマ以内にベルやプラムがあるのに、テンパイせずに、第3リールでチェリーが
とまるとか、15枚のベルのテンパイがはずれてるのに、12枚のブドウや10枚のオレンジが揃うとかするとリーチ目です

通常時には次のようにリール制御がかかり、乱数が計算されます。

【小役フラグ成立時】

 1)レバーをたたく

   乱数を使い、小役の抽選をする (天井到達時は、BIGとREGの振り分け抽選)
              
 2)第1ストップボタンを押す

  左ボタンが押されたとき     →そのままストップ(乱数使わない)
  右または中ボタンが押されたとき →乱数を使い2コマ以内でランダムにストップ

 3)第2ストップボタンを押す
  
  第1リールと、同じ絵柄が3コマ以内にある → 引き込んでストップ(乱数使わない)
        同じ絵柄が3コマ以内にない →乱数を使い2コマ以内でランダムにストップ
  
 4)第3ストップボタンを押す

  テンパイ絵柄が3コマ以内にある → 引き込んでストッップ(乱数使わない)
  テンパイ絵柄がないが、3コマ以内にチェリーがある →チェリーを引き込む(乱数使わない)
  テンパイ絵柄もチェリーもない →乱数を使い2コマ以内のすべりでストップ


【小役フラグ非成立時】

 1)レバーをたたく

   乱数を使い、小役の抽選をする (天井到達時は、BIGとREGの抽選)
              
 2)第1ストップボタンを押す

  左ボタンが押されたとき    →チェリーがあればはずす。(乱数使わない)
                   なければそのままストップ(乱数使わない)
  右または中ボタンが押されたとき→乱数を使い2コマ以内でランダムにストップ

 3)第2ストップボタンを押す
  
  左ボタンを押したとき  → チェリーがあればはずす。(乱数使わない)
                   チェリーがなければ、乱数で2コマ以内でランダムにストップ

  右または中ボタンが押されたとき→乱数を使い2コマ以内でランダムにストップ
  
 4)第3ストップボタンを押す

  テンパイ絵柄かチェリーが2コマ以内にある → はずしてストッップ(乱数使わない)

  テンパイ絵柄もチェリーもない →乱数を使い2コマ以内でランダムにストップ


ここで、ストップボタンの押し方で、出玉が変わる例を説明しましょう。
レバーを叩いて、リールが回っているときに、次の状態だったとします

 ・小役フラグ非成立
、・あと1枚で天井に到達(次回レバーONでボーナスフラグ成立)
 ・右ストップ→中ストップで、どの絵柄もテンパイしていない
 ・左リールだけ回転中

仮に次からの乱数が、1→15→3 と変化するとしましょう。
これは、誰がやっても同じです。(実際にはもっと数字の幅が広いですが)

天井到達時は、一度乱数を使い抽選します。0~7がBIG。8~15がREGになります。
振り分けは1:1です。

ここで、左のストップボタンを押すわけですが、ボタンを押す位置により
ボーナスの振り分けが変わります。

 【枠上2コマ~枠下段に、チェリーがある場合】 
        ↓  
  チェリーをはずしてリールストップ (乱数使用しない)
        ↓
  コインを投入して、天井到達
        ↓
  レバーONで、BIGとREGの振り分け抽選 乱数は1
        ↓
     BIGフラグ成立

 【枠上2コマ~枠下段に、チェリーがない場合】 
        ↓  
  乱数を使って、すべりコマ数を決定  乱数は1
        ↓
  コインを投入して、天井到達
        ↓
  レバーONで、BIGとREGの振り分け抽選 乱数は15
        ↓
     REGフラグ成立

左のリールには、7絵柄が3個、チェリーが2個あります。
2つの7絵柄はチェリー付で、もうひとつの7絵柄はチェリーがありません。
停止リールが同じような形でも、ボタンを押した位置により、全然運命が変わります。

特に、次の天井のコースを振り分ける抽選の前に、どこでボタンを押すかにより連ちゃんするか、ハマルのかが決まるのです。

普通に打ってる分には、次の乱数なんかわかるはずもないですから、どこでストップボタンを押しても、結果は知る由もないのですけどね

次の乱数がわかるようになると、目押しにより、自由に乱数を操れるようになり、次回の天井決定時に無理やり、Aコース(連ちゃんコース)が当選する乱数にするとか、天井到達時には、必ず、BIGが当選する乱数にするなどということができるようになります。
もちろん、わざとハマリコースに入れることも

ただ、ここまで完全に理解するのは、解析してから1年半後のことになります
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

すごいなぁ

そんなところでBRの振り分けしてるんだ…
まぁ、スロは大抵がどこかで抽選したり振り分けしてるとは思っても
そういう深い部分まで研究したら、おもしろさも格別なんでしょうね。

それにしても、Kazさんにとったら今の攻略本なんて、
ちゃんちゃらおかしく見えるんじゃないですか?
まぁ、あたしも5号機になってほとんど読まなくなりましたけどw
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。