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ニューペガサスの割数

すっかり更新してませんでした。
コメントをいただいた方、大変申し訳ありませんでした。

少し前に某掲示板にて、ニューペガの割数が書き込まれていたのを見たのですが、今まで解析値として
目にするものは実際の値とは違うので、ちょっと計算してみました。

ニューペガの乱数は、完全な乱数ではなく疑似乱数のため乱数に偏りがあります。

そのため、割数は理論値通りにはなりません。
疑似乱数(解析値)からのシミュレーションでは、割数は以下のようになります。

なお、ニューペガは、吸い込み方式のため、小役をそろえた分のコインは投入するだけで
そろえた分時間の無駄となり、小役を揃えれば揃えるだけ、ゲーム数に対する割数が下がります

つまり、同じボーナス回数では小役を揃えようが揃えまいが出玉は変わりませんが、小役を揃えるだけ
時間がかかり、一日に揃えられるボーナスの回数が下がると言うことです。


【全小役を外したとき】
設定1 80%
設定2 90%
設定3 100%
設定4 116%
設定5 110%
設定6 140%

【全小役を15枚で取り切ったとき】
設定1 88%
設定2 94%
設定3 100%
設定4 110%
設定5 105%
設定6 124%

リールの配列からすべての小役をとりきることは不可能ですから、
実際には、この間の割数になります。

逆押しが主流でしたから、ベルが外れることが多かったので、どちらかというと
全外しに近い割数になると思われます

末期では 設定1がほとんどでしたから、店も儲かったでしょうね

逆に、設定4や6などはウェイトがないため、小役を外してぶん回すと、ものすごい出玉になる可能性がありました
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