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ジャックポット2

nさんから、コメントをいただき、ジャックポット2を思い出していました。

このジャックポット2、ほとんどバグとも言える設計上の問題があったんです。
左ボタンを連打することにより、極端に小役確率とボーナス確率が上がったんです。


この機種、新装で入った当時から友人から、左ボタンを連打すると連チャンするような気がすると言われていたのですが、全く信じていませんでした。

ところが、これが本当だったんです。

この機種は、他の機種と違い、レバーで抽選するのではなく、第一ボタンを押したときに抽選する仕組みになってました。
それも、抽選テーブルの開始位置がウェイトと同時に始まるのです。
さらに、ウェイトが解除されるタイミングが、ちょうど小役とボーナスの当たりテーブルに近い場所でしたので、ウェイト解除と同時に、左ボタンを押すことができると、かなりの確率で小役かボーナスになってしまうんですね。

左ボタンを連打しなくても、ウェイト解除のタイミングで一回ボタンを押すだけでいいのですが、さすがに人の手でそのタイミングを狙うのは難しいです。
連打することにより、ちょうどウェイト解除のタイミングでストップボタンが押される確率が格段に上がるので、結果的に小役とボーナスの確率が格段に上がってしまうのです。

これは、完全にソフトウェアの設計ミスというか、設計者の検証不足ですね。
今では、あり得ないバグでした。

有名になった頃には、基盤交換が行われジャックポット2となり対策されましたが、まだこの情報が広がる前は、自分を含め、ボタン連打する人たちが集まって島中うるさかったですw
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コメント

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懐かしいですね。

スターゲートと言う台でも似たようなバグがありましたね。
ほんとに今では考えられないようなおおらかな時代でした。

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