スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パチスロの初打ち

パチスロの初打ちは、高校卒業まぢかの1985年
部活を引退して暇なものだから、毎日喫茶店によっては、
ポーカーと麻雀ゲームをするようになり
(換金が目的だから、完全に違法だね)
そのうち、それでは飽き足らず、パチンコ屋に行くようになってしまいました
ちょうどフィーバー機が初めて出た頃だったけど、まだ羽ものしか打てなかったかな

今思えば、高校生ですでに堕落が始まっていたのかw

そのパチンコ屋の中で、一島だけ、異様な雰囲気のスペースがありました。そればパチスロの島。
いかにも香ばしい人たちしかいなくて、床の上はコインの束を破った紙屑で覆われているような
なんともいえない空間

入ってみたものの、打ち方どころか、コインの入手方法もわからない
打っている人を見ていて、景品カウンターで、コインの入った筒を買うことがわかったので
ためしに、1本(1000円分だけど、当時の自分にはすごい大金)買ってみる
見よう見まねで打ちはじめ、見やすいBAR絵柄を狙ったらそのまま揃っちゃった。
そこから連続して、7やBAR、星が揃って、店員が、「定量」の札を持ってきてコインを交換することに
ついでに、「おまえ高校生か?これぐらいにしておけ」と言われ、ちょっと怖くなってこれで終了
たしか、プラス7000円位になったかな
パチンコを打ってる時は、何も言われなかったけど、パチスロはなぜか注意されました

回ってるリールの絵柄がはっきり見えたのが印象に残ったけど、これっきりこの島には近寄らなくなりました

この台はその時だけしか打ってないので、名前も覚えていないけど、BIGがなかった(7もレギュラー)ので
いわゆる0号機ですね

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

凄い人ですね!

こんにちは、スヲッカです。
全部読ませて貰いました。
ここまでスロットを研究した人は居ないでしょうね!
感動です。

もう知っていると思いますが、
この台はスターダストⅡではないでしょうか?
私は、この台を好きで、遠征していました。
ではまた!

スヲッカさん、こんにちは
スターダストⅡは、よく打ちましたので覚えています。
SUPER絵柄のスベリが懐かしいですね。
新装開店で、当時の開店プロに暴力で横取りされた思い出のある台ですw
人生初打ちのパチスロは、BIGボーナスがない、それよりも前の世代のものでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。