スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大花火 解析開始

大花火 第2話 解析編です

43万円で注文した大花火は、すぐに届きました。
この頃は、ニューペガ打ちまくりで、金銭感覚が狂ってたんですね
ほんとに、無駄遣いばかりしてました
今考えると、ホントもったいない

ワクワクしながら、さっそく、大花火のROMを吸い出し、解析を始めます。

でも、残念ながらひとつも怪しいところは見つからず、見事な完全確率抽選マシンでした。
やっぱり、あの荒波は、単に大量獲得スペックのみで演出されてたんですよね
そりゃそーだ

もちろん、これだけではくやしいので、何か攻略できないかと、体感機の可能性を考えました。

大花火の乱数は、ハードウェアのカウンタを正確なクロックでカウントアップしているだけなので
以前のチャレンジマンのように狙えないかと試し始めまたんです。

しかし、チャレンジマンや黄門ちゃまとは違い、格段にこの乱数のカウントアップが早いんです。
1秒間に数百万個のカウントをするのですから、手で狙うのはちょっと無理そうです。
(たしか、アルゼの乱数は元のクロックを分周して2MHzで動いてたと思います。正確な数値は忘れましたけど)

ただ、大花火の乱数はBIG、REGと子役、リプレイが隣り合わせでつながっているので、狙い所はありそうです
乱数が一周するのに、約0.03秒。そのうち約7分の1の0.005秒がリプレイです。
【注:数値は覚えてないので、ちょっと違うかもしれませんが、これくらいの桁で、狙えそうだと思った範囲の時間です】

0.005秒もあれば、機械を使って、乱数の動きが把握できて、狙えるんじゃないかと考えたんです。
リプレイを狙えることができれば、そのすぐ横に、山と三尺玉、チェリー、ボーナスのあたりが並んでるので、
ボーナスか小役を直撃できるのではないかってね

ですが、試そうにも、有効性が判断できないため、測定機が欲しくなりました。
ロジックアナライザーという測定器を使うと、1000万分の1秒の精度で、正確に時間を計ることができます。
これを使えば、レバーONから、乱数を拾うタイミングと、拾った乱数の値を正確に見ることができるはずです。

ということで、次回、ロジックアナライザの購入と体感機の話に続きます
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。