ニューペガへの思い入れ

平成になってからというものの、まだまだニューペガを残すホールは多数ありました。
もちろん、修理部品も入手できないのですから、手入れには大変苦労されていたようで、
だんだんと数は減っていくのですけど

その頃になると、攻略により、全国のニューペガで抜いて回っていたのは確かですが、
出玉や訪問頻度にかなり制限をかけたこともあり、出禁などのトラブルはほとんどなくなります。
もちろん、一部のホールでは常連客に張り付かれたり、その常連客からホールの主任格に言いつけられたりして、居心地の悪いところも何件かありましたけど

そうして、何度も同じ店を訪れるようになると、ニューペガの手入れをしている店員や、小さな店では、店長さんとも話すようなこともあるようになりました。
そんな店ではどこの店も店長さんはニューペガの話が好きですし、店員さんからは、入れ替えちゃえば楽なんだけど店長が外さないんだよねって話を良く聞きました。
残している店は、ニューペガへの思い入れがある店長さんが多かったように思います

ある店では、ニューペガを外すことを決めた店長さんが、僕を含め昔からの常連の方々一人一人に、ニューペガ差し上げますけど、いりませんかって言って回ってました。それも、自宅まで、車でお届けしますよって
もちろん、自宅を知られたくないので、お断りしましたけどw

ほかの店では、ニューペガを外す日を2週間前から告知し、最後の3日を”ニューペガさよならイベント”とし、全台456にしたんですから、今では考えられませんよね。外す台に高設定なんて
さよならイベントでは僕も盛り上げようと、設定4の台で、7000枚くらい出させていただきました
ちなみに、このさよならイベントのホールは、関東で支店も増え、今ではすっかり○ッタクリ営業です。
さよならイベントで出した分を、今になって、5号機で少しずつ返上しております。
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