ニューペガの裏モノ

思いだしたことをただ書いているだけなので、進行がばらばらですね。
お許しください

体感機ネタを書こうと思ってたら、あることを思い出しました。

ニューペガサスにも裏モノがあったということ。

世間一般では、ニューペガには裏モノはないことになっています。

これは強烈な連チャンのゲーム性からも、店側の抜け具合からも、裏モノの必要性はほとんどないからです。

ただ一度だけ、裏モノに遭遇したことがありました。

学生時代、なぜだかかわいがってもらっていたテキ屋の親分さんに夕方台を譲ってもらったんです。
十分勝ったから、今日は好きにしていいぞって(いつもは、勝ち分の半分を献上してました)
勝ったといっても三万くらいだって言ってましたけど
最近、設定6でもあまり勝てなかったんで、店長に言って、出る台を仕込ませたとのこと。
中身は、新装開店用の基板と聞きました。

当時の新装開店は、今と違い、ほんとに出しましたからね。
夕方遅くに開店するのですが、全台BIG仕込みや全台設定6なんて店もありましたしね。
短時間に、出玉をアピールする見せ台用基板とのことでした。

このころ、まだ強制連チャン打法は開発されていなかったのですが、BIG中のJACゲームの出目で次の天井はわかっていました。
すると通常とは明らかに違う挙動を示しました。この台は、JACの出目が数パターンしかないんです。
1つのパターンはボーナス終了後3周目で必ずBIG。ほかはBIGとREGどちらも出るのですが、天井が50枚,100枚、200枚のパターンしかないのです。それも、3周目BIGの割合が一番多く出ます。
ブン回したら、とんでもないことになりました。
約6時間で27万円勝ち。7枚交換だったので、約1万9千枚も出ました。

それ以来、全国のニューペガを打ちましたが、裏モノは一度もみたことがありません。
このとき限りの体験でした。
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