腕時計の体感機

大花火の話の途中ですけど、たまにはニューペガの話でも

1990年代後半、規制により冬の4号機時代に突入した当時、ニューペガばかり打ち込んでました。
以前紹介した、自作体感機を身につけて、旅打ちをしていた時代です。

出玉の制限を遵守したりなど、体感機を使った立ち回りをしていたため、ほとんど危険な目には遭ってませんでしたけど、やはり、体感機を身につけて打ってるのは、少なからず危険を感じていました。
もちろん、お構いなしに、打ち続けましたけどね

そんなある日、画期的な商品が売り出されました。

1998年だったと思いますが、セイコーインスツルメントから、腕時計型コンピューター「Raputer」が販売されたのです。

腕時計で自分で作ったプログラムが動くんです。
普通の腕時計よりは、全然カッコ悪いんですが、当時Gショックなどもはやっていたこともあり、結構ゴツイ時計が普通に売られていたので、それほど怪しくはありませんでした。

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(年末の大掃除で捨てようかと思ったんですけど、結局捨てませんでしたw)

早速購入して、体感機のプログラムを開発しました。
僕のくせで時計は盤面を手首側にするのですが、そうすると拳をにぎると横のボタンが、時計をしている手の中指で押せるんです。
ですから、数値の入力も軽く握った拳の裏側で、人知れず操作できるんです。
そして、ニューペガのセットの計算結果を、デジタル時計表示の目立たないところに記号化して表示させました。

他人が画面を見ても、あくまで時計にしか見えません

靴に体感機を仕込んで打っているときに比べると、格段に、ストレスが減りました。


その後、セイコーエプソンからも、プログラミングができる時計「クロノビット」が発売されます
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こちらも、すぐに購入して、プログラミングしました。

クロノビットは、ラピュータに比べると、かなり普通の時計に見えます。
これで、さらに堂々と攻略できるようになります。
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