ニューペガ体感機開発の始まり

数日前に書いた、押し入れから出てきた体感機ですが、いつ作ったのか覚えてません。

たしかポケコン攻略を始めてから3ヶ月ほどたったあたりだったかと思います。

しばらく、カシオのポケコンを持ち歩いてニューペガ打ってたんだけど、普段着の時はいいんだけど、仕事の合間(笑)でスーツを着ているときは、あまりに不自然だったんですよね。

さすがにそれは無いだろと常々考えていたある日、何か無いかと秋葉原を歩いていたら、省電力で小型のマイコンボードを打ってるのを見つけました。乗ってるCPUはZ80。

大きさも5センチ角、厚さ数ミリ、RAMが32KB、ROMが32KB乗っていて、電池で動作できそう

それを見て、小型のポケコンを自分で作ればいいんだとひらめいて、早速そのCPUボードに飛びつきました

ていうか、ニューペガのROM解析でさんざんZ80を見てきたんだから、早く気づけよって感じですが

まあパソコンではないので、OSのようなものも含めて、すべてプログラムを自作する必要があるんですけどね。幸いZ80というCPUは、パチンコパチスロのCPUと同じため、ニューペガのROM解析をするためにハードソフトともにかなり勉強してたので、何とかなるだろうと

ただ、データ入力と、シミュレーション結果を見る方法を考える必要がありました。

その方法を見つけるために、それから、しばらく秋葉原がよいが続くことになります。

それと並行して、ROMに乗せるプログラム開発を進めます。

ROMライタは、当時10万円以上したので自作しました。
体感機のROMを焼く以外にも、新しい機種のROM解析で使えますからね
確か材料費は5千円くらいだったかと

当時、電子メトロノームのように簡単な回路の体感機はありましたが、CPUを積んだ体感機はなかったはず
CPUを使った体感機はこれが世界初かなw 多分
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。