初めての出入り禁止

最初は、近所のニューペガ設置店を中心に永久連チャン打法を実践してました。

当時はニューペガが設置されてから3年ほど経っており、世の中には二号機も出てきていて、ニューペガの寿命も短いだろうと思っていたんです。
それで、今のうちにできるだけ抜いてやろうと。
ただし、一度に出し過ぎるとすぐに怪しまれるだろうと、一日2箱(四千~五千枚)くらいでやめる感じで

でも、週一回しか行かないとしても、行くたびにいつも5千枚は、やっぱり怪しかったですねw

ある店で、3ヶ月目のある日、主任から声をかけられ事務所に連れて行かれました。
ちょうどその店の収支が100万にさしかかった頃だと思います。
攻略初心者の僕は、平静を装うも、心臓ドキドキです。

主任は、「ニューペガは、攻略法はないはずだが、なにかネタがあるのか」と
まあ話し方はとても丁寧でしたけどね。

常連からは、いろいろ噂されていたみたいで、レバーのたたき方がおかしいとか、
ボタンを押すタイミングが普通と違うとかねw

大学の教科書が丸見えのカバンは不思議と疑われませんでしたw

とぼける僕に、結局、証拠不足でその日は打ち続けてよいことになったのですが、
その主任からは明日からはもうくるなと、”出入り禁止”を通告され、すなおにそれを認めることに

たまたま店長が外出中で主任だけと話をしたんですが、事務所を出た後、なぜかもう一度声をかけられます。電話で店長が話したいと、

その店長は電話で、「悪いようにはしないから、後日、店じゃないところで会いたい」と言ってきたんですね。
そして、店長直通の電話番号を教えてもらいました。

でも、攻略初心者の僕は、びびって、その店長に連絡をとることはありませんでした。

もし、その店長に会ってたら、どうなってたんでしょうね。
その店はオーナーが別にいて、店長は雇われで数店を見ているとのことでしたから、店長と癒着して別の人生を歩んでいたのかもしれませんねw
まあ、今となっては事実はわかりませんので、単なる妄想ですけどね

この出入り禁止をきっかけに、出玉の上限や常連との接し方など、Myルールを考えることになります。

今回は疑われなかった「電卓入りカバン」も、なんとかしようと思い始めることになりました。
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