パチスロ攻略誌の登場と、ROM解析

ゲーセンで、ニューペガサスを打ったもんだから、昔のことをいろいろ思い出してます。

ただ、20年以上の前の話なので、誇張されていたり、妄想なところが多々あるかもしれません
フィクションとしてお読みくださいw

1988年(?)頃、パチスロ攻略誌が売られ始めました。
タイトル覚えてませんが、白夜書房だったような、でもパチスロ必勝ガイドではなかったですね。

ニューペガの連ちゃんの仕組みや、コースの選択率なんかが書いてあり、度肝を抜かれました。
今のパチスロ誌と違い、パチスロのプログラムのフローチャートなんかも書いてあって、結構
ハードな内容だったんですよね。

現在のパチスロ誌は、メーカーから解析記事をもらって載せているだけのようですが、
このころは、編集部が独自にROM解析をしていたみたいですね。

それを見て思いました。ROMを読んでプログラムを解析したら、勝てるんじゃないかと。
このころは、まだパソコンは高くて、触ったこともありませんでしたが、たまたま友人の
研究室に、”ROMライター”って書いてある機械を見た覚えがあったので、変な期待が
膨らんでしまいます。

とりあえず、その雑誌に、パチスロ台の中古販売の広告があったので、さっそくニューペガの
中古を一台購入しました。たしか7万位したかな

そして、秋葉原に行って、パソコン(PC-9801)を買ってしまいました。
HDDなんかなかった時代、フロッピーディスクしかついてないのですが、40万くらいしましたかね。
プリンターが10万くらいだったかな。
これが僕の初めてのPCですw

しめて、約60万円。回収のあてもなく、といういか、PCの使い方もわからんしw
どうすんだ。
まあ、先にも書いた打ち子をやってた時期だから、無駄遣いもできたんでしょうね。
変な夢もみてましたけど

さっそく、ニューペガからROMをはずして、友人の研究室に持ち込みました。
そこの諸先輩に頼みこみ、ROMの内容をフロッピーに吸い上げてもらいました。
なんだかわからんけど、感動です。
そこにいる方々は、パチスロにはなんの興味も抱かなくて、こんなもんどうすんだってね

そうこうして、いざ、ROMのダンプが入ったフロッピーを手にしてみましたが、この先どうしてよいか
わかりませんw
だって、そのファイルには、0と1しか書いてないんだもの

でも、不思議なもので人間欲が絡むと、勉強するんですねー。
PCとプログラミングのお勉強を熱心に。たぶん大学受験の時よりも勉強したよ
一生のうち一番勉強したのが、この時かも。

おかげでZ80のアセンブラが詳しくなりましたw






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